SNS運用で一番大切なこと。自社にあったSNSとは?

皆様は、SNSをうまく活用できていますか?SNSの利用者はまだまだ増加し続けています。SNSマーケティングという言葉があるように、集客やユーザーとのコミュニケーションのためには、必要不可欠なツールとなっています。昨今ではホームページを介さずにSNSから直接コンバージョンを獲得する手法に取り組まれるお客様も増加しています。WebサイトとSNSの両方を上手に活用することが、昨今のWeb集客に求められるマーケティングの必須スキルにもなりました。

そこで今回は、まだSNSに力を入れられていない方を対象に、BtoB企業/BtoC企業にオススメのSNSの特徴をご紹介します。「これから自社のSNS運用を始めたい!」「実際にSNSを運用してるけど、うまく結果がでていない・・」そんな方へ、力をいれるべきSNSはどれなのか、どうやって運用していくかをご紹介していきます。是非参考にしてみてください。



BtoBにおすすめのSNS

Twitter

  • ユーザー数:4,500万人(2017年10月時点)
  • 年齢層:10~60代

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ユーザーの年齢層としては、10代~40代が多めのTwitter。 BtoBにおすすめの理由は、企業のブランディングを比較的しやすい点になります。 専門的な情報やスキルを提供することで、ターゲットへ信頼感を与えやすく、ファン化させやすいといった特徴を持ちます。 世の中の出来事や、最新のニュースに対してのツイートが見られることで、マーケティングリサーチとして活用することにも向いています。また他のSNSと比べても、リアルタイムの情報が手に入ることが一番の魅力。情報拡散力でも群を抜いています。主にキャンペーン開催による集客で活用されるお客様が多いです 。

フォロー&リツイートのキャンペーン実地。

ツイッターの特徴、拡散力を活かした認知、集客方法です。多数のフォロワーの獲得も目指せます。また自社の認知度アップへの貢献度も非常に高く、自社サイトへの誘導にも効果的です。


コラボリツイートキャンペーン

提携会社や協力会社様同士で実施するコラボ企画。他社様と一緒にイベントを開催、双方のフォロワーにリーチさせることが目的です。効果としては、相互送客が可能になり、あ様々なメリットが生まれてきます。何よりも拡散力も魅力です。



BtoCにおすすめのSNS


Instagram

  • ユーザー数:3,300万人(2019年6月時点)
  • 年齢層:10~50代

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ユーザーの年齢層は若年層が多いと思われがちですが、最近では中年層も増加しているInstagram。商品の魅力をダイレクトに訴求できるのがBtoC企業におすすめの理由です。スマホの画面内で大きく自社商品をアピールできるので訴求効果が高くなります。こちらの運用例もご紹介します。

リールやIGTVなどの動画を使い、より詳しく商品を宣伝

Instagramは写真だけでなく、ストーリーズ、リール、IGTVなどの動画機能を使うことで、投稿をユーザーへリーチしやすくできる傾向があります。動画をうまく利用し、自社商品の広告として利用するのに最も適しています。

ハッシュタグなどを利用して、口コミや商品情報から新規来店を目指せる。

例えば美容院でインスタを運用される場合、既存のお客様であるAさんが #〇〇美容院  #カット最高 など、ハッシュタグを入れて投稿してくれたとします。すると、その投稿を見たBさんが興味を抱き、投稿の保存やシェア、SNS・ネット検索などのアクションを起こします。興味を持ったBさんが来店し、さらに感想をインスタで投稿。今度は新たなCさんへ届く。このようなUCGを起点とした購買プロセスを生みだすことができます。ユーザーによる商売っ気のない投稿は、信頼性が高まるという性質もうまく活用できる手法です。この流れを誘発するために効果的なのが、ハッシュタグを活用したインスタグラムキャンペーンです。



UGC

UGCとは「一般ユーザーによって作られるコンテンツ」のことです。飲食店を探す時、家電などの商品を探すときに、口コミなどをご覧になる機会があると思います。この場合UGCは、ユーザーが発信している口コミのことを指し、Instagramで例えると、ユーザーが発信する投稿を指します。



Line

  • ユーザー数:9,200万人(2022年3月)
  • 年齢層:10~60代

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日本人の多くが利用しているSNSのLINE。公式LINEの開封率は約60%と、メルマガよりも読まれている確率が非常に高い傾向があります。LINEをうまく利用して集客につなげている企業様も多いです。

既存のお客様を逃さない戦略を作れる

LINEの機能には、リッチメッセージやカードタイプメッセージなど画像付きメッセージでユーザーの興味を引きやすい情報を発信できる機能や、ユーザーにとってお得な情報、クーポンやショップカードを作成し、来店率を高めていくことができます。LTV(ライフタイムバリュー)を重要視される業種の方は、LINEは必ず実施することをお勧めしています。



ユーザーの属性にあわせた配信を行い、来店率を上げる

LINEには、「友だち期間」「性別」「年齢」「エリア」のようなセグメントを分けてメッセージを配信することができます。セグメントごとに異なるメッセージ配信やキャンペーンを開催して、より来店率を高める運営が可能です。




SNSマーケティングのポイントは、コンテンツ作りと自社に最適な運用方法

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今回はBtoB・BtoCにオススメのSNSをご紹介しました。 2種類に分けてオススメをご紹介しましたが、企業によっては、SNS全般を活用する事例もあります。例えば、Twitterで「Line友だち登録」を促すリツイートキャンペーンを拡散して、LINEの友だちを増やし集客するなど、双方の特徴を生かしたマーケティングです。ユーザーが楽しいと思えるコンテツを定期的に発信していき、自社のファンを増やしていきましょう!

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