Web制作会社で働く「私のお仕事」

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先日、自分の自己紹介をする機会があり、ふと考えたこと。

私の職場での肩書はなんだ??

Webデザイナー?ライター?SNS担当?......ありがたいことに色々と携わっております。
ということで、今日は、あらためて自分の仕事を棚卸ししつつ、自己紹介もかねて整理をしてみようと思います。(完全に俺通信です笑)


デザインをつくる、文章も書く

まずはベースの制作業務から。
Web・SNS問わず、デザインをつくるのが仕事の軸のひとつです。
バナー1枚から、サイト全体のビジュアルまで、媒体に合わせてデザインをつくります。

またデザインだけでなく、文章やキャッチコピーも書きます。
サイトのコピーやブログ、SNSの投稿文等、「見た目」と「言葉」両方で訴求するのが、リセラの制作のこだわりでもあるなと感じています。

リセラの強みは「Web運用」。提案もします。

リセラの強みは、作って終わりにしないホームページの運用サポートにあります。
私の仕事も、作ることだけでは終わりません。

  • 運用に関する提案
  • サイトやSNSの分析
  • Instagramのレポート作成

特にレポート作成は、AIを活用しさらに詳細な報告ができるようになってきた実感があります。


ワイヤーフレーム作成。たまにコーディングも

サイト制作の設計図となるワイヤーフレームの作成も担当します。
ページの骨組みを考える工程は、デザインとはまた違う頭の使い方が必要で、地味に好きな作業かもしれません。

コーディングはたまーにやる程度ですが、「デザインしたものが実際にどう組まれるか」を知っていることで、デザインの精度につながっている気がしています。


SNSは企画から報告まで、まるっと担当

SNS運用は、企画・実行・公開・報告までひととおり担当します。

  • リール動画の制作
  • フィード投稿の制作
  • 動画撮影

投稿ひとつとっても、「何を伝えたいか」から考えるので、単純作業には絶対にならないところが悩ましくもあり、やりがいでもあります。


掲載許可の確認や、取材のご相談も

コンテンツをつくる過程では、掲載許可の確認や取材のご相談といった、いわゆる「調整ごと」も欠かせません。お客様や関係者様の方とのやり取りも、必要不可欠な制作業務のひとつだなと感じています。
初回のお電話で緊張して声が震えてしまうのは、なかなか抜けません。


今取り組んでいるのは「AIに引用されやすいWebサイトづくり」

最近リセラで特に力を入れているのが、AIに引用されやすくするためのサイト制作です。
検索エンジンだけでなく、AIがどう情報を拾い、どう回答に反映するか。ここを意識したホームページ制作が、これからますます重要になってくると感じています。

いろんな業種の方との出会いが、いちばんの財産

業種を問わず、さまざまなお客様とお仕事の機会をいただけるのも、このお仕事の醍醐味です。
そのたびに、いろんな刺激といろんな体験をさせていただいております。

自分の役職や立ち位置について、デザイナーなのか、マネージャーなのか。運用担当なのか。正直もうわかりません。

でも、はっきり言えることは、「今日も、楽しい仕事をしているな~」ということです。

肩書きが定まらないくらい、いろんなことに関わらせてもらえる。
すごく恵まれたことなんじゃないかと、そんなことを考えた一日でした。