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- SNSの数字だけでは、成果は測れない。だからこそ、まずやってみる。
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Web制作運用、SNS制作運用の仕事をしていて、最近強く感じること。
それは、数字だけを見ても、本当の成果は分からないことが増えているということです。
SNSであれば、リーチ数やいいね数、保存数、プロフィールアクセス数など、さまざまな数字を見ることができます。
広告であれば、クリック数やクリック率、サイトへの流入数なども確認できます。
もちろん、こうした数字は運用を改善していくうえでとても大切です。
ただ、数字が良かったからといって、そのまま予約や購入につながっているかというと、必ずしもそうとは限りません。
たとえば、Instagram広告を見てサイトをクリックした人が、その場ですぐ予約するとは限りません。
一度サイトを閉じて、あとからGoogleで検索するかもしれない。
口コミを調べてから、数日後に予約するかもしれない。
Instagramで知って、公式サイトを見て、別の日に店舗へ足を運ぶこともあります。
そう考えると、
・「この広告から何件予約につながったのか」
・「この投稿がどれくらい売上に貢献したのか」
を、ひとつの数字だけで判断するのは、とても難しいことだと感じます。
ユーザーの行動は、思っている以上に複雑です。
だからこそ、私たち運用する側も、数字だけを追うのではなく、
「この投稿を見た人は、次に何をするだろう」
「どんな情報があれば、もう一歩行動してもらえるだろう」
と、ユーザーの行動そのものを考えることが大切なのだと思います。
正解が分からないからこそ、まずやってみる。
WebやSNSの世界は、変化がとても早いです。
AIが登場してからより一層早くなっています。
昨日まで効果があった方法が、ずっと同じように成果を出し続けるとは限りません。
だからこそ、最初から「これが絶対に正解」と決めるのではなく、
・まず試してみる。
・結果を見る。
・改善する。
・そして続ける。
この繰り返しが大切なのではないかと思っています。
小さなことでも、実際にやってみなければ分からないことはたくさんあります。
そして、一度やって終わりではなく、継続してデータを見ながら改善していくことで、少しずつ自分たちなりの「勝ちパターン」が見えてくるのだと思います。
そんなことを考えながら、今週もさまざまな制作・運用に携わりました。
リセラでは、Webサイト制作だけ、SNSだけ、広告だけと分けるのではなく、Web集客に関わるさまざまな業務に対応しています。
実際に制作をしているからこそ見えること。
SNSを運用しているからこそ分かること。
Webサイトのアクセスやユーザーの動きを見ているからこそ気づけること。
それぞれを組み合わせながら、お客様に合った施策を考え、提案することを大切にしています。
新しいツールや新しい施策も、まずは自分たちで試してみる。
そして、良いものは実際の提案にも取り入れていく。
これからも変化の早いWeb業界の情報を追いながら、
「今、何をやるべきか」を考え、
より良いWeb集客の提案ができるよう取り組んでいきたいと思います。
追伸)
秋冬コーデ紹介撮影の様子。とっても可愛かったです♡秋服欲しくなりました...
