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- バズるリール動画の作り方、正直にお話します。
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こんばんは!Webデザイナーの中野です。
本日もお疲れさまでした。
今回は「バズるリール動画の作り方」について。
弊社リセラ株式会社でもInstagramのサポートとして、リール動画やフィード投稿の制作をお手伝いしています。
その経験をふまえて、現場目線でお伝えできればと思います。
リール動画はInstagramのリーチを伸ばすうえで欠かせない存在です。
リールが登場したばかりの頃は、クオリティが高くなくても気軽に再生数を稼ぎやすい環境でしたが、今は状況がまったく違います。
普通のリール動画を投稿しても再生数は伸びにくく、フォロワー数に左右される場面も多いです。
さらに注意したいのが「フォロワーを購入しているアカウント」。
フォロワー数が多く見えても、購入したフォロワーはエンゲージメント(いいね・コメント・視聴)をほとんどしないため、Instagramのアルゴリズムに弾かれて再生数が伸びない、という現象が起きます。
最近は「AIで短時間でリール動画が作れる」「顔出しなしで◯万再生達成」といった情報があふれています。
確かにAIは便利なツールですが、そういった手法が広まるほど、同じような動画がInstagram上に大量に流通します。
結果として、クオリティが横並びになり、埋もれやすくなるという現実があります。
結論から言うと、答えは「量」と「観察」
とにかく作り続けることです。
再生数が少なくても、発信し続けることで「どんな動画が面白いか」の感覚が少しずつ身についてきます。
弊社がクライアント様のアカウントでリール動画を制作してきた経験でも、これは実感しています。
数万再生のプチバズを経験できたのも、試行錯誤を重ねた積み上げがあったから。
ただし、闇雲に投稿し続けるのではなく、今流行っている動画をたくさん見ることも大切です。
トレンドを観察し、自分の動画に取り入れていくことが再生数アップの地道な道のりの一つになります。
「このメソッド通りにやればバズる」と断言するコンサルタントや商材を見かけることがあります。
もちろん実力のあるプロもいますが、万人に通じるノウハウは存在しません。
業種・商品・ターゲット層によって、効果的な動画の見せ方はまったく異なるからです。
高額なコンサルを契約する前に、まずは自分で発信してみること。
それが一番の近道だと感じます。
「本業が忙しくて動画を作る時間がない」「自分で投稿しているけれど、もう少し見栄えをよくしたい」
そんなときに、制作の一部だけをプロに依頼するのが、インスタグラム運用をムリなく続けるコツだと思っています。
全部丸投げではなく、自分ではカバーしきれない部分を補ってもらう。
そのくらいのスタンスで外注を活用するのが、長続きする運用スタイルなのかなと思います。
「どんな動画を作ればいいかわからない」「投稿してみたけど反応がない」といったお悩みがあれば、お気軽にご相談ください。
アドバイスだけでも対応しています。