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今日は最近話題の「Manus(マナス)」について実際に使ってみました。
ManusはButterflyEffect(Monica)という中国のスタートアップが開発した自律型AIエージェントで、2025年3月に正式リリースされました。
「AIエージェント」と聞くと難しそうに聞こえますが、一言で言うと「自分から動いて、タスクを完了まで遂行してくれるAI」です。
ChatGPTやClaudeとの最大の違いは、こちらから質問しなくても自律的に動いてくれるという点。
チャット型との違いに感動しました...

ずっと気になっていた機能のひとつが「スキル」です。
スキルとは、よく使うワークフローをパッケージ化して、いつでも呼び出せるようにする仕組みです。
毎回長い指示を書かなくても、スラッシュコマンドで呼び出すだけで特定の作業を自動実行してくれます。
うまくいった作業の流れをボタンひとつでスキルとして登録できるので、繰り返し業務の効率化に非常に便利です。
最近はClaudeや他のAIでもスキルという言葉がでてくるようになりましたね...
今日試したのが「定期タスクの登録」です。
GmailをManusと連携させて、「毎朝9時にSNS関連の最新ニュースを送って」というタスクをお願いしました。
テストしてみると、ちゃんと自分のメールアドレスにSNS関連のニュースが届きました!
ChatGPTやClaudeは自分から質問しないと返事が来ませんが、Manusは指示した時間に自動でタスクを実行してくれるのが本当にすごいと感じました。
「毎朝勝手にニュースが届く」という体験は、従来のAIとは全く別物です。
もうひとつ感動したのが「ブラウザ操作の自動化」です。
Chromeの拡張機能をインストールしてManusと接続すると、アンケートの入力や各種登録作業など、一定のブラウザ操作をManusが代わりに行ってくれます。まるで自分の代わりにパソコンを操作してもらっているような感覚で、とても衝撃的でした。
さらに、一連のブラウザ操作がうまくいったら、それをそのままスキルとして保存することもできます。これにより、ブラウザ操作も含めた定期タスクを完全自動化できるのです。

まだまだ使いこなせていないことだらけですが、今回は「メールで知りたいニュースを届けてくれる設定」を実際に動かせたことで、Manusの可能性をひしひしと感じました。
「自分から動かなくても、やってほしいことを自動でやってくれるAI」
引き続き1つずつ試しながら、できることをどんどん増やしていきたいです!