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- 元美容師のつぶやき「伝わらない良さ」って本当にもったいない
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こんばんは!Webデザイナーの中野です。
街でもショート動画でも、ハイトーンヘアの方が目に見えて増えてきたと感じています。
特ブロンドや白っぽいハイトーンカラーを見る機会が個人的に多く、「わー!可愛いー!」とつい見てしまいます。
今日は某ショッピングモールのアパレル店舗の撮影に伺ったのですが、スタッフさんにハイトーンの方が多くて、改めてそう感じました。
今はWeb制作・メディア運営を担当している中野ですが、実は前職は美容師でした。
当時は自分もかなり攻めたカラーをしていました......
金髪にしたり、前髪だけグリーン・他はレッドにしたりと、なかなかやりたい放題でした(笑)。
今も表面は染めていませんが、インナーカラーはガッツリ入れています。
これ、美容師あるあるだと思うんですが......
美容師さんってハイトーン好きな方が多いですよね。
理由のひとつは「できる環境にいるから」だと思っていて。
一般企業だとハイトーンNGなところもまだまだ多いですが、美容師は仕事柄そのあたりが自由なんですよね。ある意味「美容師の特権」かもしれません。
でも最近は接客業の方でもブリーチありカラーを楽しんでいる方が増えていて、「髪色・ネイル自由」という職場も少しずつ広がってきています。
それぞれの個性が出せる環境が増えてきているのが、素直に嬉しいなと思います。
せっかくなので、私がここ2年くらい通っている美容師さんの話を。
その方、実はすごい経歴の持ち主なんです。
日々のサロンワーク(お客様の施術)と並行して、ヘアショーやコンテストへの参加、美容業界誌へのクリエイティブ作品掲載など、多数の賞を受賞されています。
しかも家から近いので通いやすい...ありがたすぎます。
元美容師として正直に言うと、カットの上手さって「伸びてきたとき」に一番わかりやすいです。
カットがイマイチだと、1〜2ヶ月後にはまとまらなくなってきて、スタイルが崩れてしまうことがあります。でもその美容師さんにカットしてもらうと、伸びてきてもきれいにキープできる。
難しい生え癖の方(たとえば男性で蜂張りのある方は、へたするとカッパみたいなシルエットになってしまうことがよくあります)でも、そんな映え癖、骨格の方でも、きれいに収まって仕上がるのを見て、本当に上手だなと感じています。
クリエイティブな表現ができる方って、どんな髪型でもおしゃれに作れる技術があると思っています。
髪の毛を自由自在に扱える感覚があるから、応用も利くんですね。
その美容師さん、インスタでは新規顧客を、採用を募集されているようなのですが、ウェブ集客にあまり力を入れていない印象があって......正直、もったいないな、と感じています。
地元でこれだけの実力と経歴がある方が、あまり知られていないのは本当に惜しい。
でもこの問題、リセラも同じだと思っています。
リセラは、Web制作・運営においてかなり真剣にお客様に向き合っている会社だと思っています
(自分で言うのも恥ずかしいですが!)
誠実な対応、課題解決への全力投球、スタッフ一人ひとりのプロ意識。
でも、それが多くの方に伝わっていないのが現状です。
どんなに良いサービスも、知られなければ意味がない。
知られなければ、残念ながら倒産してしまう会社だってある。それが現実です。
だからこそ、私はブログを書き続けなきゃと思っています。
AIツールも積極的に活用しながら、最近増えているAI検索経由のユーザー流入対策(いわゆるAEO・LLMO対策)も学びながら、リセラの良さをもっと多くの方に届けていきたいと思っています。
自分の仕事が誰かのビジネスに貢献できる。
そんな責任感とやりがいのあることを、これからも続けていきたいと思っています。
本日もおつかれさまでした!