Production Company
つくる仕事と、
成果につなげる仕事。
制作・広告・SNS・マーケティング・解析——
すべてを、社外のWeb担当部署として。
制作だけでは成果が止まります。

だから私たちは、制作と、その先の集客・運営まで、ひとつの軸でご提供しています。
リセラは、ホームページ制作会社として始まりました。
お客様に育てていただきながら、伝える領域を広げてきました。
制作業務はもちろん、WebマーケティングやWebコンサルティングの領域まで、
ワンストップで提供しています。
中小企業から全国展開の企業まで、試行錯誤を重ね、
ご要望の先まで一緒に考えてきた経験が、制作と集客を一体で扱える理由です。


制作もできるマーケ会社への依頼が、
これからのスタンダードになります。
Webは、いま大きな転換期に入っています。制作だけ、マーケティングだけ、という分業では追いつかない領域が広がっています。
ただ、お客様から求められるもの、Web集客に必要なものは、昔も今も変わりません。
目的は、事業の成果を出すこと。必要なことを、必要なだけやる。
制作とマーケティングを切り離さない、両方の知識が必須になりました。
検索のかたちが、
静かに変わりつつあります。
ユーザーが調べるときの入口が、Google検索から、Gemini・ChatGPT・Claude・Perplexityなどの生成AIとの対話へと移ってきています。
AIの回答のなかに自社が登場しなければ、検索結果に出てこないのと同じです。そんな時代が、もう始まりつつあります。
この変化に対応する新しい領域が、AI検索最適化です。
業界ではGEO(Generative Engine Optimization)と呼ばれ、まだ誰もが手探りの、生まれたばかりの領域です。
ただし、AI検索最適化だけをやればいい話ではありません。
いまのWebで成果を出すために必要な対策は、かつてないほど広がっています。リセラでは、これらを4つの軸で整理しています。
つくる
サイトとコンテンツの
土台をつくる対策。
- サイト構造設計
- コンテンツ設計
- LP / UX設計
集める
外側から
人を呼び込む対策。
- SEO
- MEO
- GEO(AI検索)
- SNS運用
- 各種広告運用
育てる
公開後に
成果を伸ばし続ける対策。
- 運用改善
- コンバージョン改善
- 継続的な施策のチューニング
読む
数字と現場の
両方から判断する対策。
- アクセス解析
- 広告データ分析
- 行動データの読解
この4つは、独立したものではありません。すべてが連動して、初めて成果になります。
ただし、すべてに全力投球するのは、現実的ではありません。予算にも、時間にも、限りがあります。
リセラは、お客様の状況を読み、何を優先し、何を後に回すかを一緒に決めます。全部やるのではなく、最適解を一緒に見つける。それが、リセラの仕事の進め方です。
リセラは、こうした変化の前から、制作とマーケティングを切り離さずに扱ってきました。
AI検索時代の到来は、私たちにとってもやってきたことの延長線上にあります。
これからも、お客様と一緒に手を動かしながら、最適なかたちを探していきます。
専門特化型と並べたら、
私たちのやり方は、少し違って見えるかもしれません。
「制作も、集客も、運営も、ひとつの会社で大丈夫?」そう思われるかもしれません。
私たちが12年、引き継ぎ案件のレポートを見てきて感じたのは、専門特化を看板にしていても、内側で起きていることは意外と少ない、ということでした。
預かった広告予算を、ただ回しているだけ。
SEOは、基本対策で止まっている。
MEOは、契約はしたものの、変化は起きていない。
専門特化の会社が悪いわけではありません。しっかり時間をかけて対策してくれる会社であれば、規模も看板も関係ありません。
リセラは、専門特化型ほど、突き詰められていないかもしれません。代わりに、全体のバランスを見ながら、それぞれの領域に深く手を入れます。
お引き受けする会社数を絞り、1社1社に、しっかり時間をかける。それが、これからのWeb集客における、私たちの現実解です。
制作も、集客も、運営も。
ひとつの会社に任せることで、起きる6つの変化。
複数社に分けず、ひとつの会社で動かす。その構造に切り替えたとき、お客様に起きる変化をまとめました。
事業を知る担当が、
ずっと隣にいる。
商品も、背景も、戦略も、わかっている人がそばに。
大手代理店では、担当者が数年で交代することも少なくありません。リセラは独立系で、同じ担当者が長く関わります。商品の背景、過去の経緯、業界の事情、社内の事情まで、理解してくれている人がずっと隣にいる。毎回ゼロから説明する必要がない安心感は、想像以上に日々の仕事を楽にします。
提案が、
現場の蓄積で深くなる。
業界の表面ではない、現場の蓄積から提案できる。
サイトをつくっては、自分たちで広告を回す。広告を回しては、LPを改善する。この実務の往復を、12年続けてきました。業界の表に出ている情報だけではなく、現場で手を動かしてきた人にしか見えない情報、最新の事情、成功と失敗のパターンまで、社内に蓄積されています。そこから、お客様の事業に合わせた提案ができます。
責任のありかが、
はっきりする。
原因も、次の一手も、すぐに見える。
成果が出ないとき、複数社で分業していると「広告のせい?サイトのせい?商品のせい?」と責任のありかがあいまいになりやすい構造があります。リセラは制作も集客も社内で動かすため、原因の切り分けが早く、次の打ち手にすぐ移れます。成果が出たときも、何が効いたのか、データと現場感覚の両面から理解できます。
本業に、
集中できるようになる。
複数社のあいだで、翻訳役にならなくていい。
複数社に発注していると、「Aの認識をBに伝えて」「この方針はCに確認しないと」と、お客様自身が会社間の翻訳役・調整役になりがちです。見積、スケジュール、認識のすり合わせ。こうした作業から、お客様は解放されます。リセラの社内で情報共有が完結するため、お客様は本来の業務に集中していただけます。
動きが、
翌日には始まる。
複数社の調整が、そもそも発生しない。
複数社の発注では、各社との打ち合わせ、情報共有、ファイルの受け渡しに時間を取られます。リセラは社内で完結するため、こうした調整がそもそも発生しません。「相談したら、翌日には動いている」というスピードで進められるのは、ひとつの会社で全部を担っているからです。
余計なコストが、
見えてくる。
中間マージンが減り、構造として無駄がなくなる。
制作会社・広告代理店・マーケティング会社をそれぞれ別に契約すると、各社に管理費や中間マージンが発生します。リセラはひとつの契約に集約されるため、重複する費用が消えます。さらに、社内連携で動く分、調整コストもかかりません。結果として、分散発注と比べて全体のコストが整理されていきます。
Web集客の「次の一手」を、
一緒に考えます。
ご相談は無料です。何をすべきか。何をしなくていいか。
お話の中で整理し、今やるべきこと、効く施策をお伝えします。
- 制作のみのご相談も歓迎です。
- 成果を出し続けたいとお考えの方には、継続的な支援プランもご提案しています。
リセラへのご相談は
お気軽にどうぞ。



