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持っている力を、
使い切る。

Webサイトは、置いておくだけでは力の半分も発揮しません。動かす場面でこそ、サイトは本領を発揮します。
お客様と取り組んできた、Webを使い切るための6つの考え方をお伝えします。

MAKE THE MOST OF IT
Webを使い切る

Webを使い切るとは、すでに持っているサイトを、もう一段引き上げて働かせる発想です。
新しい場面、新しい仕掛け、新しい組み合わせ。

リセラが現場で取り組んできた使い切りの柱を、6つに整理しました。使い切るための思想2つと、動かすための戦術4つです。

MINDSET

動かす場面でこそ、サイトは本領を発揮する

動かす場面でこそ、サイトは本領を発揮する

育てたWebサイトを、置いておくだけになっていませんか。日々のお問い合せは入ってくる、検索からの流入もある。
このように安定しているサイトでも、実は力の半分も使えていないことが、よくあります。

Webサイトが本領を発揮するのは、動かす場面です。新しい商品の打ち出し、周年や記念のタイミング、業界の動きに合わせた発信、競合が動いた時の対応。動かす意図を持って仕掛けたとき、サイトはこれまでと違う働き方をします。

使い切るとは、特別なテクニックの話ではありません。持っている力を、もう一段引き上げて働かせる発想のことです。育てた資産があるからこそ、ここぞの場面で動かす意味がある。リセラがお客様と一緒に考えるのは、この「動かし方」そのものです。

動かす場面でこそ、サイトは本領を発揮する
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世間の波に乗りつつ、芯を崩さない年間設計

世間の波に乗りつつ、芯を崩さない年間設計

1年のなかには、世間の波がいくつもあります。季節の変わり目、業界トレンド、社会的なイベント、SNSで盛り上がる話題。便乗できる場面は、毎年たくさん訪れます。けれど、便乗「だけ」を繰り返していると、サイトもブランドも、芯が見えなくなっていきます。

リセラがお客様と一緒に考えるのは、自社の軸を持ったうえで、何に乗り、何に乗らないかを選別する年間計画です。新商品の発表、周年や記念日、お客様にとって意味のある場面、業界の動き。乗るべき波と、見送る波を、最初に分ける。これが、芯を崩さない計画の出発点です。

年間計画はすでに頭の中にあるものです。リセラが担うのは、その計画をWebでどう動かすか。具体的なタイミング、見せ方、受け皿の設計を、一緒に組み立てていくことです。

世間の波に乗りつつ、芯を崩さない年間設計
TACTICS

広告とSNSは、ここぞの増幅装置

広告とSNSは、ここぞの増幅装置

動かす場面で、反響を一気に大きくしてくれる道具が、広告とSNSです。広告は、瞬時に届けたい人に届けることができます。SNSは、共感や話題で広がっていきます。それぞれが違う性質を持ちながら、ここぞの場面では強力な増幅装置になります。

ただし、増幅装置だけが先走ると、受け止めきれません。土台のサイトが整っていてこそ、広告で来た方もSNSで興味を持った方も、最後まで進んでくれます。動かす道具と、受け止める器。両方が揃って、初めて使い切ることができます。

リセラでも、ここぞの場面ではお客様と一緒に動いています。Google・Yahoo!・Metaの広告運用も、Instagramを中心としたSNS運用代行も、サイトと一体で設計するからこそ意味があると考えています。具体的なメニューは、サービス一覧でご案内しています。

広告とSNSは、ここぞの増幅装置
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第三者の声が、信頼を増幅させる

第三者の声が、信頼を増幅させる

自社サイトでどれだけ「品質には自信があります」と書いても、お客様自身の一言にはかなわない。これはリセラが現場で何度も実感してきたことです。第三者の声は、信頼の構築と認知度の広がりに、これ以上ないくらい効きます。

だからリセラでは、お客様側で自然に発信が起きる仕組みを、Webサイトと一緒に設計することがあります。Google Mapの情報を整え、レビューが集まりやすい状態を保つ。お客様が口コミを書きやすくなるツールを取り入れる。SNSで投稿してくれた方の声を、サイトに反映させる。

何より、店頭やサービス利用中、お客様と顔を合わせられる場面で、ひとことお願いすることが、いちばん効きます。タイミングを逃さず、丁寧にお願いする。巻き込めるなら、巻き込めるだけ巻き込んだほうがいい。Webサイトを土台にして、お客様自身に語っていただく流れを作る。これも、サイトを使い切るという発想のひとつです。

  • ※対価と引き換えのお願いは、ステルスマーケティング規制の対象になりえます。あくまで自然に語っていただける状態をつくることが、リセラの考え方です。
第三者の声が、信頼を増幅させる
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広げる発信と、深く伝えるWebサイト

広げる発信と、深く伝えるWebサイト

使い切る場面で動く道具は、たくさんあります。広告は瞬時に届きます。SNSは話題を一気に広げます。PR連携は注目を集めます。それぞれが、ここぞの場面で大きな力を発揮します。ただ、これらの道具には共通する性質があります。動きが速い分、効果も流れていきやすいということです。

一方で、本体となるWebサイトは少し性質が違います。日々のコンテンツとして蓄積され、常に最新の情報をキープし続け、どの道具から来た方も最終的にたどり着く場所です。広告で来た方の判断材料になり、SNSで興味を持った方が深く知る場所になり、PRで話題を知った方が本格的に検討する受け皿になります。

広げる発信と、深く伝えるWebサイト

リセラがお客様と一緒に考えているのは、広げる発信と、蓄積していくWebサイトを、それぞれの性質に合わせて組み合わせる設計です。どちらが上でも下でもなく、役割が違う。使い切るとは、この役割の違いを理解したうえで、組み合わせて動かすことだとリセラは考えています。

広げる発信と、深く伝えるWebサイト
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どこから来ても、納得してもらえる受け皿に

Webサイトには、外側で語られた言及を、受け止める場所になるという役割もあります。広告で名前を見た方、SNSで話題になった会社名、PRで取り上げられたサービス名、第三者の口コミで語られた評判。Webの中で、自社のブランド名やサービス名がどれだけ言及されているか。業界ではこれをサイテーションと呼びます。

言及が増えるほど、検索エンジンやAIからの評価も上がります。けれど大切なのは、評価そのものより、言及された時に、訪れた人をきちんと迎えられる状態を保っておくことです。広告・SNS・PR・口コミ——どこから名前を聞いた方でも、Webサイトを訪れた瞬間に「これがその会社か」と納得してもらえる。最高の受け皿として、いつでも機能する状態。これが、使い切る場面でのWebサイトの本領です。

Webを使い切る

ここで挙げた視点は、Webを使い切るためのすべてではありませんが、動かすかどうかで、サイトの働き方は大きく変わります。

育てたサイトを、ここぞの場面で動かす。広告で増幅し、SNSで広げ、第三者の声を巻き込む。
それぞれの役割を組み合わせるからこそ、使い切ることができます。

リセラはお客様と一緒に、ここぞの一手をどう打つかを毎年考え続けています。

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Webで成果を出す仕組み

Webを機能させる01 FUNCTION

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土台の攻め

反響が出にくいサイトには、設計の段階で見落としているポイントがあります。誰に何を伝えるか、次の一歩をどう示すか。土台が決まれば、後の打ち手は格段に効くようになります。

Webを育てる02 GROW

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積み上げの攻め

Webサイトは公開してからが本番です。コンテンツを積み上げると、サイトそのものが資産になっていきます。広告費に換算すると驚くような効果が、続けることで手に入ります。

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