WEBSITE LITE

ウェブサイト制作 Lite

まずは小さく始めたい会社のための、短期間で公開できるサイト制作。
テンプレートを活かしながら、制作会社の目で丁寧に整えるプランです。

START × RECEIVE × BRIDGE
ABOUT LITE

まずは必要なページから、整える。

これまでリセラは、本格的な集客サイトやブランドサイトの制作を中心に手がけてきました。

一方で、創業期の会社や個人事業主の方から「いきなり大きな投資はできないが、ちゃんとしたサイトが欲しい」というご相談を多くいただいてきました。
テンプレートやCMSの進化により、コンパクトな構成でも十分に機能するサイトが作れる時代になっています。

ウェブサイト制作 Liteは、テンプレートやCMSを活かしながら、構成・導線・信頼感まで制作会社の目で整えるプランです。原稿・写真が揃っていれば、2週間ほどで公開できます。本格サイトへ進む前の一歩としても使えます。

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ご相談は無料です。

PURPOSE

Liteでも、しっかり機能する3つの形。

Liteは、必要な要素を絞ってコンパクトに作るプランです。
これから事業をはじめる方や、まずは小さくスタートしたい方にとって、十分に機能するサイトに整えています。

01 START

はじめてのサイトを、
まずは形にする。

創業期や独立直後で、「とにかく会社の存在をWebに置きたい」段階に向きます。名刺・媒体・告知から検索された時に、最低限ご案内できる場所を作ります。最初の一歩を、軽く踏み出すための構成です。

02 RECEIVE

媒体・広告の
受け皿として、整える。

SNS・Web広告・チラシ・ポスティングからの流入先として、最低限の信頼を担保するサイトを作ります。お問い合せ導線・営業情報・会社の概要が揃っていれば、媒体の効果も活きてきます。

03 BRIDGE

本格サイトに繋がる、
最初の一歩として。

「いずれ本格的なサイトを作りたいが、いまは予算と時間が限られる」段階に向きます。Liteで一度公開した上で、運用しながら本当に必要な機能や見せ方を見極め、次の本格サイトに繋げていく前提のプランです。

Liteは、はじめの一歩を踏み出すためのプランです。

事業が広がって本格的なサイトが必要になったタイミングで、リニューアルにスムーズに繋げられる設計を心がけています。最初から大きく作るのではなく、必要な分から始めて、段階的に育てていく——そんな選択肢としてご用意しています。

WHY RISELOR

Liteで外せない6つのこと。

テンプレートを活かしたコンパクトなプランでも、長く運用できるサイトに必要な要素は外しません。
Liteで作る場合でも、しっかりとした制作会社の目で組み立てています。

用途を絞って必要な分だけ作る。AXIS 01

用途を絞って
必要な分だけ作る。

「あれもこれも」と詰め込むと、Liteの良さが消えます。誰に向けて、何を伝えるサイトなのか。一番大事な役割を絞り込み、必要なページだけを構成する設計を心がけています。

テンプレートを目的で選ぶ。AXIS 02

テンプレートを
目的で選ぶ。

STUDIO・WordPress・Movable Typeから、用途と運用方針に合うベースを選びます。早く軽く立ち上げるならSTUDIO、自社で更新を回すならWordPress、堅牢に運用したいならMovable Type。それぞれの強みを使い分けています。

テンプレートでも見た目を妥協しない。AXIS 03

テンプレートでも
見た目を妥協しない。

テンプレートだから安っぽく見えるのは、テンプレートの責任ではなく作り手の仕事の浅さです。色設計・余白・写真の見せ方・文字組みを丁寧に整えれば、テンプレートでも会社の輪郭はちゃんと立ちます。

将来の拡張を見据えて設計する。AXIS 04

将来の拡張を
見据えて設計する。

Liteで作るサイトでも、将来本格サイトに移行する可能性を前提に組みます。コンテンツの構造・URL設計・SEOの基本を整えておくことで、後のリニューアル時に資産を引き継ぎやすくなります。

自分たちで更新できる運用設計に整える。AXIS 05

自分たちで更新できる
運用設計に整える。

Liteの本来の良さは、コストを抑えながら自社で動かせることにあります。お知らせの追加、文章の修正、写真の差し替えが自社で回せるよう、CMSの管理画面の使い方までしっかりお引き継ぎします。

向き不向きを率直にお伝えする。AXIS 06

向き不向きを
率直にお伝えする。

Liteは万能ではありません。集客を本格的に動かしたい、独自の機能が必要、ブランド表現で勝負したい場合には、Liteはおすすめしません。「Liteで足りるか/本格サイトが必要か」を、率直にご相談の段階でお伝えしています。

PRICING

料金の考え方

ウェブサイト制作 Liteの費用は、選ぶツール、ページ数・規模・難易度によって大きく変わります。一律のプランではなく、案件ごとにお見積をお出ししています。

料金目安
25万円~
変動要素
  • 選ぶツール・サービス(STUDIO/WordPress/Movable Type)
  • ページ数・カスタマイズの範囲
  • 企画・構成設計の難易度
  • 素材・原稿の有無
  • 撮影の有無
  • 公開後の運営サポートの有無など
参考価格
CASE A 原稿・画像をいただいて、Webサービスの機能を使って整える場合
25万円~
CASE B 企画から進める、一般的なLiteの場合
35万円~
CASE C CMSツールで、本格運用を見据えて整える場合
40万円~
月額保守費
12,000円~
※保守内容により異なります。ツールの有料プラン・テンプレート代は含みません。
  • 表示価格はすべて税別です。Liteは、本格サイトのフルスクラッチとは範囲が異なります。
  • 25万円~は、原稿・画像をいただいて、Webサービスの機能を使って整える場合の目安となります。企画から進める一般的なLiteは35万円~、CMSツールで本格運用を見据える場合は40万円~が目安となります。各ページの情報量は、A4 1枚程度のボリュームを想定しています。
  • 原稿・画像をご用意いただく場合でも、ページ数やツールにより金額は変わります。
  • 撮影が必要な場合は、カット数や日程により別途お見積となります。
  • STUDIO、Movable Type.netの有料プラン、WordPressの有料テンプレート購入費およびカスタマイズ費は含みません。
  • ご相談は無料です。上記は目安で、簡単なヒアリングのうえ概算をお出ししています。
  • 原稿・写真が揃っている場合、公開までは2週間ほどが目安です。
  • 公開後の保守・運用は、月額契約(運営サポート)または個別契約でお引き受けしています。
PROCESS

Lite制作の進め方

01

ヒアリング・用途整理

Liteで何を解決したいか、誰にどう見てほしいか、どんな運用を想定しているかを伺います。Liteで足りるか、本格サイトが必要かも、この段階で率直にお伝えします。

02

テンプレート選定・構成設計

用途と運用方針に合わせて、STUDIO・WordPress・Movable Typeから最適なベースを選びます。ページ構成・コンテンツの優先順位を整えて、必要な分だけを設計します。情報の階層、回遊導線、CV導線まで、この段階で固めます。

03

素材整理(テキスト・画像)

サイトに掲載する文章・写真を整理します。原稿は基本的にご提供いただきますが、ライティングや写真撮影もオプションでお受けしています。素材が早く揃うほど、公開も早まります。

04

デザイン調整・テンプレートカスタマイズ

お選びいただいたテンプレートに、会社の雰囲気・ブランドカラー・写真を反映していきます。テンプレートだから安っぽくならないよう、色設計・余白・文字組みを丁寧に整えます。

05

実装・コンテンツ流し込み

各ページにテキスト・画像を流し込み、リンク・お問い合せフォーム・地図・SNS連携などを設置。スマートフォン表示も含めて、動作と見た目の両方を整えます。

06

公開・運用引き継ぎ

サイトを公開し、CMSで更新する場合は管理画面の使い方を初回研修込みでお引き継ぎします。公開後にすぐ困らないよう、運用上のコツも一緒にお伝えしています。

  • ※運営サポート、改善は別途費用でのご対応となります。
QUESTION

よくあるご質問

Q1 STUDIO・WordPress・Movable Typeのどれを選べばいいですか?

用途と運用方針で決めています。とにかく早く軽く立ち上げたい場合はSTUDIO、自社でブログやお知らせを更新したい場合はWordPress、堅牢に長く運用したい場合はMovable Type、というのが基本的な使い分けです。最終的にはご相談の中で、一番合うものをご提案します。

Q2 Liteで始めて、後から本格サイトに移行できますか?

はい、移行を前提にした設計でお作りすることが多いです。Liteで運用しながら、本当に必要なコンテンツや機能を見極めた上で、本格的なリニューアルに繋げる進め方は、特に成長中の事業や創業期の会社に向いています。コンテンツの引き継ぎ・URL設計・SEO資産も、移行時に活かせるよう配慮しています。

Q3 月額保守費(12,000円~)には、何が含まれますか?

サーバー管理、CMS本体やプラグインのアップデート、万一のサーバートラブルや不具合への対応などが含まれます。サーバー代・ドメイン代・テンプレート利用料(STUDIO有料プラン等)は別途費用が発生します。本格的な集客運用や定期的なコンテンツ追加が必要な場合は、運営サポートをご提案しています。

Q4 公開後、自分たちで更新できますか?

CMSを導入する構成(WordPress・Movable Type)であれば、お知らせ・ブログ・新着情報などを自社で更新いただけます。STUDIOも管理画面が直感的なため、自社運用に向いています。公開時に管理画面の使い方を初回研修込みでお引き継ぎするので、すぐに困ることは少ないかと思います。

Q5 どんな会社にLiteは向きませんか?

本格的に集客を回したい、独自の予約・申込フォームが必要、ブランド表現で競合と差をつけたい。といった目的が明確な場合、Liteでは力不足になります。その場合は「ウェブサイト制作」や「サイトリニューアル」をご提案します。Liteは、これから集客を始める方向けのスタートサイトです。その会社にとって最適な形をご提案するのが基本姿勢です。

これまでの制作事例
CASE STUDIES

これまでの制作事例

業種・目的別に、リセラが手がけた制作事例をご紹介しています。Liteに近いコンパクトな案件から、本格サイトまで、近しい形をご覧いただけます。

Liteで足りるか、本格サイトが必要か。
まずはご相談ください。

Liteは万能ではありません。向き不向きを、ご相談の段階で率直にお伝えします。まずは小さく始める、本格サイトから入る。どちらが合うかは、状況を伺ったうえで整理します。

制作のみのご相談も歓迎です。
成果を出し続けたいとお考えの方には、継続的な支援プランもご提案しています。

まずは作りたい内容を、
お気軽にお聞かせください。

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