AIに「これできる?」と聞くのが楽しい
こんにちは!リセラでコーダー(コードを書く人)をしている牧野です。
最近、Web業界でもAIの進化が本当にすごいです。文章を作ってくれるのはもちろん、デザインから一瞬でWebサイトのコードを作ってくれるツールまで出てきて、「マジでここまできたか...!」と感動しています。
面白そうな便利ツールが出てくるとすぐ触りたくなっちゃうタイプなのですが、今のAIは僕にとってまさに『めちゃくちゃ面白い最新鋭のおもちゃ』です(笑)。
『この指示を出したらどう動くんだろう?』
『どこまで一瞬で作ってくれるのかな?』
と、ワクワクしながら日々実験して遊んでいます。
一瞬で作れちゃうからこそ、見えたこと
実際にAIを使ってWebページやパーツを作ってみると、そのスピード感には毎回「おおっ!」と声が出ます。ちょっと前なら数時間かかっていた作業が、他のことをしている間に終わっちゃうあの感覚は、技術好きとして素直に楽しいんですよね。
でも、いろんなツールを試したり、AIで作ったパーツを既存のWebサイトに組み込んだりしているうちに、ふと気づいたことがありました。
それは、「作る前にちゃんとルールを決めておかないと、あとで直すのがめちゃくちゃ大変になる」ということです。
ルールがないコードは、未来の自分を困らせちゃう
AIは指示されたものを「その場」でパッと作るのがすごく得意です。
でも、「Webサイト全体の中でどう管理するか」とか「半年後に誰かが修正しやすいか」といった、未来のことまで自分で考えて整理してくれるわけではありません。
だから、ルールを決めずにその場の勢いだけで組み立ててしまうと、修正する時など、後から色々と問題が起きがちです。
Webサイトって、「作って終わり」ではなくて「公開してから育てていくもの」なんですよね。
最初に「どういうフォルダ構成にするか」「共通パーツはどう読み込むか」というルールをちゃんと整えておかないと、後から「ちょっとテキストを変えたいだけなのに......」と困ってしまうことになります。
「作る」だけじゃなく、「長く付き合える形」にするのが僕の仕事
AIという最高に便利でおもしろいツールがあるなら、どんどん使って「作るスピード」を上げるのは大賛成です!
ただ、その裏側で「誰がいつ触っても、簡単に修正できるようにしておくこと」。これが、裏方である僕たちコーダーの本当の出番だなと感じています。
「AIを使ってページを作ってみたいけど、自社サイトにうまく組み込めるか不安......」
「自社サイトの裏側がどうなってるのか分からなくて、修正するのも一苦労なんだよね......」
そんなお悩みがあれば、いつでも気軽にお声がけください!
ややこしいところは、まるっとリセラにお任せください!
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MAKINO BLOG
エンジニアのマキノブログ。日々奮闘中です!