トイレの前で「え、どっち...?」と二度見した話
こんにちは!リセラでコーダー(コードを書く人)をしている牧野です。
先日、ふと立ち寄ったカフェでトイレに行こうとした時のことです。
トイレに行ったら、男性女性を表すマーク(ピクトグラム)が、なんともスタイリッシュ。
「え......これ、どっちが男性トイレ......?」と、二度見してしまいました。
万が一間違えて入ったら大変だし、かといってチラッと覗いて確認なんてこともできず......。
「どっちだ...!」と葛藤していたら、幸いにも先客の男性がスッと出てきてくれて、「あ、こっちだ!」と無事に入ることができました(笑)。
カフェの雰囲気はおしゃれで最高だったのですが、「一瞬でも迷わせちゃうと、人ってこんなに焦るんだな」と、身をもって実感した出来事でした。
Webサイトでも、たまに起きていること
これってWebサイトでもたまにあるんですよね。
見た目はすごくかっこいいのに、メニューが全部英語でお問い合わせがどこにあるか分からなかったり、ボタンがスタイリッシュすぎて「これ、押せるのかな......?」って迷っちゃうサイト。
トイレなら誰かが入っていくのを見て解決することもありますが(笑)、Webサイトだと「よくわからないから、別のサイト見よう」ってそのまま閉じられちゃうことは多々あります。
せっかく見に来てくれたのに、迷わせちゃってお問い合わせを逃すのは、なんだかもったいないですよね。
「迷わせない」は、Webサイトの優しさ
僕たちコーダーの仕事は、デザイナーさんが作ってくれた素敵なデザインをコードにしてWebサイトとして形にすることです。
でも、ただ言われた通りに組むだけじゃなくて、実装するときには「初めて来た人が迷わずサクッと動けるか」をすごく意識しています。
スマホの小さな画面でも親指で押しやすいかとか、ボタンにカーソルを乗せたときに「押せるよ!」って分かりやすく反応するかとか。
見た目のかっこよさを邪魔しないように、裏側で「迷わせないためのちょっとした配慮」を忍ばせるのが、僕のこだわりだったりします。
迷わないWebサイト、作ります
「かっこいいデザインにしたい。でも、使いやすさも大事にしたい!」
もし自社サイトの使い勝手で気になることがあれば、いつでも気軽にお声がけください。
「かっこいい」と「使いやすい」を両立したい。
そんなときは、ぜひリセラにご相談ください!
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MAKINO BLOG
エンジニアのマキノブログ。日々奮闘中です!