インプットだけでは「学んだ気」で終わってしまうお話。
本日もお疲れさまです!
Webデザイナーの中野です。
久しぶりにInstagramのデザインをしました🖐
昨日のお仕事は、ランディングページとWeb広告の提案書作成がメインでした。
引き合いをいただいていたので、その提案資料をまとめていました。
それ以外にも、久しぶりにInstagramの投稿デザインをする機会があり、今日はそのお話をしたいと思います。
文字組みデザインの沼にハマった🧐
今回はアパレル店舗さんの投稿を担当させていただきました。
表紙画像に「春のおすすめコーデ特集」として撮影写真を使用したのですが、表紙の文字組みデザインって、見てもらえるかどうかを左右する大きなポイント。
で、文字組みって、本当に悩むんですよね。
「このイメージだとどうかな」「こっちは?」といろいろ試しながら、なかなかピタッとはまらないことも多くて。
でも、はまった瞬間のあの気持ち良さはとにかく気持ち良い。
インプットはするけど...使えてない問題✍
デザインの本やPinterestで参考画像を保存したりと、かわいいと思ったもはインプットするようにしています。
レイアウトの配置やボタンデザイン、最近だと3DのぷくぷくフォントとかKポップ系のあしらいとか、「かわいい!」「こういう見せ方あるんだ!」って感じることがたくさんあります。
でも、保存した画像って見返さないんですよね。笑
あとでつくってみよう!と思っても放置されていることがよくあります...
実際に作ってみると「なぜ🤷」がわかる
今回も最初はシンプルでかっこいいゴシック体でまとめようとしていました。
でも実際に作ってみると「なんか目に止まらないな...普通にスクロールされそう」という感覚が。
結局、個性的な方向性にシフトして、仕上げました。
途中で「第一段階の方が良かったかも」と思ったりもしましたが(あるある)、その行ったり来たりの中でFigmaの新しい機能を発見したり、デザインの引き出しが増えていったりするので、技術の成長に必要な時間だと感じるようにしています。
まとめ:アウトプットしないと血肉にならない🍖
インプットだけだと「学んだ気」で終わってしまいます。
実際に手を動かしてみると、参考にしていたデザインを再現しようとしても「あれ、なんかバランスがおかしい」「全体的に微妙...」ってなることが多いです。
アウトプットしてはじめて、自分の気づきになる。
これはデザインに限らず言えることだと思いますが、改めてそれを実感しました。
これからも積極的に手を動かしていきたいと思います!
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NAKANO BLOG
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