仕事に行き詰まったときに、見直すこと。
こんばんは!
Webデザイナーの中野です。
仕事をしていると、「うわ、行き詰まった...」という瞬間ありませんか?
私の仕事は、サイトやSNSの制作運用サポートに携わっているのですが、
制作中はデザインで迷ったり、
運用面では、Webのアルゴリズム変更に振り回されたり、
SNSではコロコロ変わる管理画面や新しい機能に翻弄されたり、
正直なところ、行き詰まることが日常茶飯事です。

そんな私が行き詰まったときにどうやって「止まらずに進むか」。
今日は、私なりの対処法をご紹介します。(唐突)
昔の私は、行き詰まるとどうしていいか分からず完全にフリーズして1日が溶けていくタイプでした。
でも最近は、できるだけフリーズしないよう「とにかく"やる"こと」を意識しています。
1つ目| 大きな仕事は分割して、1日で終わらせない
以前の私は「これが終わるまでは絶対帰らない!!」と謎の意地を張り徹夜の日々を過ごしていました。
でも、もうやめました(笑)
当日期限のもの以外は、小さなゴールをいくつか設定して、
「ここまでできたら、続きは明日!」と自分に許可を出すことに。
そして、もしその日のゴールに届かなくても、悩んで時間が溶ける前に潔く切り上げて別のタスクへ。
止まる時間はもったいない。でも悩んだり考える時間は、大切にしています。
2つ目| タスクごと5~10分の小休憩をいれる
タスクを終えて「よし!次!」と、そのまま突っ走っていた時期もあります。
でもこれ、集中力が続かないんですよね...。
理想はポモドーロテクニックだけど、私は休憩を忘れちゃうタイプなので、
タスクごとに5〜10分だけ休憩するルールを作りました。
これ、怒られないかな...と思いつつも、
気持ちの切り替えがスッとできて、疲れ具合もモチベーションも全然違うんです。おすすめ。
3つ目| 人と話す
仕事に集中すると、PCとしか会話してない日ってありますよね。(私だけかな...)
これは行き詰まったときに、さらに不の行き詰まりループを強化してしまう...。
たとえばアイデアが欲しいとき。
ひとりで検索しても、なんだかピンとこない。
でも、誰かと会話してみると「あ!そういう視点あった!」と発見があったりします。
悩みじゃなく、他愛ないおしゃべりでも、
ちょっと気持ちを切り替えて戻ってきたら「あれ、意外とすんなりできた!」ってこともあります。
以前は、「そんな時間あるなら仕事を進める!」みたいなタイプだったのですが、
今は人と会話の大事さを感じています。
意識が変わった理由は...環境も変わったから
会社に新しい人が入ってきたり、新しい技術にチャレンジしたり、
変化のある環境で働いていると、自然と自分のやり方も変わっていくものなのかも。
環境が変わらなければ、自分も変わらないし、
自分が変わるから、環境も変わる。
いずれにせよ "変化の波に置いていかれない"柔軟さ" を持ち続けていたいなぁと。
そんなことを思いながら、今日も1日が終わりました。
最後までご覧いただきありがとうございました!♡
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NAKANO BLOG
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