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ホームページの修正・更新、どこまでお願いできる?年に数回の修正から、年に数百回の更新まで

こんにちは。Web集客担当の梅原です。

11月に入って、街なかでもちらほらと、年末に向けた準備の空気を感じるようになってきました。

この時期は、年末年始の営業日のお知らせや、冬のキャンペーンなど、ホームページを直したいところが増えてくる季節でもありますよね。

「ちょっと文章を直したいだけなんだけど、こういうのもお願いしていいのかな」

「毎月のように変えたいところがあるけど、どこまで頼めるんだろう」

ホームページを持っている方からは、こんなふうに迷われる声もよく聞きます。

ということで今回は、ホームページの修正・更新の話です。

リセラでお受けしている修正・更新の幅と、自分たちで更新したほうがいいところ、お願いしたほうがいいところ、そして費用が変わるところを書いてみたいと思います。

更新の回数は、サイトによって全然違います

ひと口に「修正・更新」といっても、その回数はサイトによって本当にさまざまです。

年に数百回、更新しているサイト

リセラがサポートさせていただいているお客様の中には、年に300〜400回ほど更新しているサイトもあります。

ほぼ毎日、何かしらの更新をしている計算です。

そのお客様は、頻繁にプロモーションをされています。

新しいキャンペーンが始まるたびに、サイトを最新の状態にして、集客にしっかり活かしていく。

そのために、ページの更新はもちろん、当日の急ぎの対応や、Instagramの毎日の投稿まで、幅広くお手伝いしています。

サイトの情報が常に新しいと、見に来てくださった方も「今、何をやっているのか」がすぐに分かります。

キャンペーンを知ってサイトを見に来たのに、情報が載っていない、ということもありません。

数か月に一度、直すくらいのサイト

一方で、数か月に一度、営業時間や写真を差し替えるくらいのサイトもあります。

会社案内のように、大きく変わる情報が少ないサイトなら、それで十分なことも多いです。

どちらが良い悪いではなく、サイトの役割と、事業の動き方によって、ちょうどいい更新の回数は変わってきます。

リセラでは、年に数回の修正から、年に数百回の更新まで、どちらも普段からお受けしています。

数枚だけのカードスタンドと、ぎっしり詰まったカードスタンド(AIで作成したイメージ)

お受けしている修正・更新の中身

「こんなことも頼めるの?」と言われることもあるので、よくお受けしている内容を並べてみます。

見た目に関わるもの

  • 文章の修正や、写真の差し替え
  • お知らせや新着情報の追加
  • 営業時間、料金、メニュー、採用情報などの変更
  • ページの追加
  • キャンペーンのバナーや、キャンペーン用のページの制作
  • 年末年始や長期休業のお知らせ

ホームページの外のこと

  • Googleマップ(Googleビジネスプロフィール)の情報の更新や投稿
  • InstagramなどのSNSの投稿
  • お知らせにあわせた、LINEやメルマガの配信

ホームページだけを直しても、Googleマップの営業時間が古いままだと、見た人は迷ってしまいます。

情報は、出ているところをまとめて揃えておくのが安心です。

見えないところの保守

  • CMS(更新の仕組み)やプラグインの更新
  • サーバーまわりの対応
  • バックアップ
  • 表示の不具合の確認や修正

このあたりは、ふだんは目に見えません。

でも、PHPの重大な脆弱性の記事でも書いたように、何かあったときにすぐ動けるかどうかで、サイトの安全が変わってきます。

背面を開けて配線を整えた白いサーバーと、工具箱・点検用のクリップボード(AIで作成したイメージ)

急ぎの対応

「今日中に、このお知らせを出したい」

そんなご相談も、できる限りお受けしています。

急な臨時休業や、在庫切れのお知らせなど、急ぐ理由があることがほとんどなんですよね。

自分たちで更新したほうがいいところ、お願いしたほうがいいところ

「自分で更新できるなら、そのほうがいいのかな」と迷われる方もいると思います。

私は、どちらか一方に決めるより、内容によって分けるのがいいと考えています。

自分たちで更新すると、いいもの

  • お知らせや新着情報
  • ブログや、スタッフの日々の発信
  • イベントや、季節のちょっとした情報

こうした情報は、思いついたときにすぐ出せることが大切です。

リセラでは、こうした更新をお客様ご自身でできるように、更新しやすい仕組み(CMS)を整えてお渡しすることもしています。

お願いしたほうが、いいもの

  • デザインが関わるもの(バナー、新しいページ、レイアウトの変更)
  • 仕組みを変えるもの(フォーム、予約、検索など)
  • サイト全体に関わるもの(メニュー、URL、検索まわりの設定)
  • 保守やセキュリティのこと

このあたりは、ひとつ直すと、ほかのところに影響が出ることもあります。

見た目を崩さず、検索やスマホでの見え方まで考えて直すのは、制作会社の得意なところです。

自分たちで更新するところと、お願いするところ。

この線引きを最初に決めておくと、日々の更新がずっと楽になると思っています。

日々の発信の道具と、デザインや仕組みづくりの道具を分けた2つのトレイ(AIで作成したイメージ)

修正・更新の費用が変わるところ

修正・更新の費用は、内容によって大きく変わります。

ここでは金額ではなく、何によって変わるのかを書いておきます。

  • 作業の量:文章を数行直すのか、ページをまるごと作るのか
  • デザインの有無:今あるデザインに当てはめるだけか、新しくデザインを起こすか
  • 急ぎかどうか:当日の対応か、少し時間に余裕があるか
  • 回数:年に数回か、毎月・毎週のように更新があるか

そのつどお願いするか、月額でまとめるか

修正・更新のお願いの仕方は、大きく分けて2つあります。

  • そのつどお見積もり:更新が年に数回くらいなら、そのたびにお願いするほうが合っています
  • 月額でまとめる:更新が多いサイトなら、月額の保守・更新としてまとめておくと、費用の見通しが立てやすく、「これも頼んでいいのかな」と迷わずにお願いできます

月額で更新までお願いする形については、月額制のホームページの記事でも書いています。

どちらが合うかは、更新の回数と内容によって変わります。

今のサイトでどれくらい更新が発生しているかを一緒に見ながら、合う形をご提案しています。

更新を続けると、何がいいのか

最後に、更新を続けることで、どんないいことがあるのかも書いておきます。

  • 見に来てくださった方が、「今も動いている会社・お店なんだな」と安心できる
  • キャンペーンやお知らせを、見に来た方にそのまま届けられる
  • 新しいページや情報が増えて、検索やAIに見つけてもらえる入口が増える
  • 何かあったときに、すぐ直せる体制ができている

ホームページは、公開したときがいちばん新しくて、そこから少しずつ古くなっていきます。

だからこそ、更新を続けられる形をつくっておくことが、いちばん大事なんじゃないかと思っています。

最後に

ホームページの修正・更新は、年に数回のちょっとした修正から、ほぼ毎日の更新まで、本当に幅があります。

どれくらいの更新が合うかは、サイトの役割や、事業の動き方しだいです。

「こんな小さな修正、お願いしていいのかな」と迷われているようなことでも、気軽にお声がけください。

今サポートさせていただいているお客様も、「これも頼めるのかな」ということがあれば、いつでもご相談ください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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