Claude × Figma で資料作成が劇的に変わった..
こんばんは!
Webデザイナーの中野です!
今日は、資料作成で感動した体験をシェアしたいと思います。
Claudeの「スキル機能」が本当に神がかっていて、レポート作成がびっくりするくらい時短になりました。
Figmaで資料を作っている理由
私はレポートを作成することが多いのですが、以前はIllustrator(イラレ)を使っていました。
ただ、動作が重いのが気になってきて、最近は Figma に乗り換えました。
Figmaって本当に軽くて使いやすい。大好き。
CanvaやManusもよいのですが、私はデータすべてをFigmaに集約して管理したかったので、Figmaで完結できる方法を探していました。
AIで資料を作る際のストレスあるある
「AIを使って資料作成をラクに!」という流れは以前からあったけれど、実際やってみると...
- デザインがいまいち
- 文字化けが起きる
- プロンプトをいちいち入力しなければいけない
- 自分が使いたいファイル形式で出力できない
- 作業したいツールに書き出せない
といった問題に私は何度もぶつかっていました。
Claudeのスキル機能で、ぜんぶ解決した
そんな悩みを一気に解決してくれたのが、Claudeのスキル機能です。
自分のデザインテンプレートを登録しておくと、毎回同じフォーマットでレポートを自動生成してくれる。
しかも、Figma連携(MCP)を使えば、生成したスライドをそのままFigmaファイルに書き出してくれます。
最後はFigma上でテキストや色、レイアウトなど細かい箇所を手直しして完成。
これ、感動しませんか?!
Claude × Figma のレポート作成フロー
【初回のみ】セットアップ
STEP 1|マイスキルを作成する
好みのデザインのPDF・HTMLなどをClaudeにアップロードして、「このデザインを再現するスキルを作成してください」と依頼します。
スキルの元データがない場合は、プロンプトをコピペするだけでもOK。
ClaudeがデザインシステムIcolor・フォント・レイアウトルールを解析して、SKILL.mdファイルを自動生成してくれます。
STEP 2|マイスキルをアップロードする
設定 → 機能 → スキル → カスタマイズ → + → ZIPファイルでアップロード → トグルをオン
これでClaudeが自分のスキルを参照できるようになります。
STEP 3|レポートデータを入力してPPTX or HTMLを作成する
スキルが有効なチャットでレポートデータを貼り付けて、「このデータで○○スタイルのレポートを作って」と送るだけ。
ClaudeがPPTXまたはHTMLを自動生成してダウンロードできます。
STEP 4-A|PowerPointで完結したい方
ダウンロードしたPPTXを、そのままPowerPointまたはGoogle スライドで開いて編集。完成!
STEP 4-B|Figmaで管理したい方(今回のメインテーマ)
設定 → 接続済みアプリ → Figma → オン
チャットに戻って「Figma MCPが繋がったよ」と伝えると、ClaudeがFigmaファイルを新規作成してスライドを直接描いてくれました。神。
【2回目以降】毎回の手順
STEP 1|スキルをオンにする
設定 → 機能 → スキル → カスタマイズ → トグルをオン(一度連携すれば次回から自動で繋がります)
STEP 2|Figma MCPをオンにする
設定 → 接続済みアプリ → Figma → オン(一度連携すれば次回から自動で繋がります)
STEP 3|新しいチャットを開いてレポートデータを投げる
実際は下記だけでOKなハズです。↓↓
このデータでweb-report-designスキルのレポートを作成して、
Figmaに書き出してください。
[データをここに貼り付け]
これだけで、ClaudeによるHTMLレポート作成 → Figmaへの書き出しまで一気に完結するはずです。
AIの進化すごすぎる...
1ヶ月前までできなかったことが、いつの間にかできるようになっている。
AIの進化って本当に速くて、日々使っていないと、すぐにおいてかれちゃう、、
まずは今日の感動を残しておこうとおもいました✨
AUTHOR
NAKANO BLOG
中野のツブヤキ、ぜひご覧ください♪